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ポンドルドの[先端技術]

原子力・火力発電所の経験で熟達した技術力・判断力で、あらゆる対象物を解析。
自社開発プログラムでエンジニアの作業を効率化し、短期間で多量の解析に対応します。

構造解析の手法

線形静解析

荷重と変位量が比例関係にある場合の解析手法です。
例)架構の塑性を考慮した非線形静解析

非線形静解析

荷重と変位量が比例関係でない場合の解析手法です。
例)Uボルトと配管の接触を考慮した非線形静解析

固有値解析

構造物が「どのような周期で、どのように揺れるか」を知るための解析手法です。
例)コンテナクレーンの固有値解析

過渡熱伝導解析

時間変化を伴う熱の温度分布を捉える解析手法です。
例)電子基板の過渡熱伝導解析

特長

補強が必要な箇所の特定と補強方法のご提案

解析対象物の脆弱な箇所を特定し、現場の空きスペースや施工性を考慮した上で、その箇所を補強した形状を提案します。

自社開発プログラムで解析作業を効率化

自社開発プログラムで解析作業を効率化しています。短期間で多量の解析に対応します。

点群データの活用

Consulting

3Dレーザースキャナーを使った構造物調査を行うことで、現場を仮想空間で再現することが可能です。これにより、以後は調査員の派遣なく設計者が机上で解析内容の検討・テストが可能となり、コストダウンや期間短縮、解析精度向上に繋がります。

作業の流れ

01

ご相談受付・ヒアリング

約3日

お問い合わせよりご相談を受け付けています。
用途・対象物・解析内容・納品形態を確認します。

  • 解析対象物
  • 納期の確認
  • 納品形態の確認

02

見積作成・仕様書作成

約3日

確認した内容に従って、具体的な費用を算出します。
仕様書で構造解析の具体的な取り決めを行います。

  • 解析対象物
  • 解析手法
  • 改造案の検討要否

03

構造解析

約5日〜

仕様書に基づき、適したソフトに必要なデータ・情報をインプットして解析を実行します。
インプット内容は厳格に精査いたします。

  • インプットデータチェック
  • アウトプットデータチェック

04

解析結果の報告と追加対応の確認

約1日〜

解析結果を報告します。
構造物の形状を見直す必要がある場合は代替形状の提案が必要かを確認します。

  • 解析結果の報告
  • 代替案の検討
  • 現場での施工性の確認

05

納品

約1日〜

解析内容に問題なければ、データを取り決めた納品形態に加工します。
納品方法は柔軟に対応します。

  • 解析結果の報告
  • 代替案の提示

所有機材・ソフト

所有機材・ソフト

最新の機材・ソフトとそれを扱う技術力で、人の手では困難だった様々なお悩みを解決いたします。以下より当社が扱う主な所有機材・ソフトをご覧ください。